演奏することが苦にならないように少しでも手助けになれば・・・
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以前、苦手な箇所だけ取り出して練習する。 というのを書きました。 たとえば、『ドレミレドレー 』と吹くところで 引っかかるのであれば、それをさらに細かく 限定して練習するというやり方です。
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自分の演奏を聞くと、 音がイマイチだなーと感じます。 これはどこまで行ってもそうなんでしょうか? 何年やっても納得はしないのかな?
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ついに寒さ本格化してきた様子です。 鳩山さんが世界に誇る日本の技術力で 電気アンカみたく ハーモニカの本体部分を あたため続けられないものか? 感電しちゃいますか? |
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メトロノームを鳴らしてスケール練習を始めたとたん お隣さんが日曜大工を始めました。 カッチカッチとメトロノーム。 その合間にトントン・トントントンとかなづちの音。 |
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トランペットやサックスなどは 吹くことで音を出しますが ハーモニカは吹きと吸いの両方で音が出ます。 音を出しながら呼吸もできるのです。 |
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前回「ピンポイント」練習について書きました。 曲を通しで吹く前に、気になっているところを 集中的にやってから、曲に入るというやり方です。 苦手な箇所を、短時間で繰り返せるので 改善されていくのが実感できます。
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取り組んでいる曲の中に いつまでたってもここできないなー という箇所ありませんか? 今日はそこを壊れたレコードのように 繰り返しました。 |
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7番のソがつまりはじめました。 いよいよ冬のはじまりです。 ヒヤッとしたハーモニカを小脇にはさんで 温めることから練習が始まります。 |

